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物件の選び方。その①
都心まで電車で30分以内の物件を購入する
なぜ30分以内がポイントかと言うと、電車での30分というのは自宅から
会社や学校まで、徒歩の時間を含めて60分以内という都心への通勤・通学者が
居住先として許容出来る条件の通勤期間を意味しています。

それ以外の場合においては、その地域内での就職や通学をするために、その土地を選ぶ人の
割合が増えてきます。

郊外になると空き室のリスクが大きくなってきますので30分という時間を目安に
物件の検討をしてみて下さい。
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[2012/08/26 19:42] | 投資 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
投資家にとっての良い物件。
前回の記事では中古物件がお勧めだと書きました。
では実際に良い中古物件とはどんなものでしょうか?

・誰もが羨むピッカピカの物件!
・最新の設備を備えたハイテク物件


確かに住んでみたくなる良い物件ですね・

しかし私はこのような物件には絶対に手を出しません。

前回の「新築」と「中古」どっちに投資するべき?でも書きましたが、不動産投資を始めるにあたって重要なのは極力初期投資を抑えることです。

中古物件であればリフォーム等が必要になってきますが、自分で住むわけではないので必要最低限の修繕で良いのです。

・壁紙クロスなどは量産クロスを使う。
 量産クロスとは、読んで字の通り大量に生産されている壁紙です。大量に生産することで安価になり、賃貸マンションやアパート住宅などによく使われるのです。安いから特に品質が劣るという材料ではありません。
・フロア材はクッションフロアを使う。


など使用する材料によってトータルコストにかなりの差が出るのでプロと相談して決めるのが一番良いでしょう。


[2012/08/26 15:41] | 投資 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「新築」と「中古」どっちに投資するべき?
建物には新築物件中古物件があります。
よく知人からどちらに投資すべきなのか質問されますが、私は絶対に中古物件の投資を勧めています。

 それは以下の理由からです。
物件の購入価格が安い!
 これが中古物件の一番の魅力だと思います。
 初期投資を抑える事は大家業を営むにあたって非常に重要なポイントですので覚えておいてください。

すぐに賃貸できるので、すぐに家賃収入が見込める!
 中古物件の場合、入居者が入居中の物件が売りに出されている事が当たり前の様にあります。
 入居者募集にかかる費用が抑えられる事が大変魅力です。
 
物件を目で確認してから購入ができる!
 周辺環境や物件の管理状況などを把握できるのは中古物件の大きな強みです。

家賃価格が安定している!
 年数経過によって家賃相場が適安定しているので極端な賃料下落のリスクがない。
 よって投資のプランが立てやすく、安定した収入が見込める。
 
新築をお勧めしない理由としては・・・。
・物件の購入価格が高い!
・賃貸に出せるまで時間がかかる。
・利回りが低い。
・年数経過によって家賃相場が著しく下落する。
など。

 以上の理由から私は中古物件の投資をお勧めしています。
新築はご自身が居住されるには良いかもしれませんが、投資という面から考えるとあまり良い商品とは言えないのではないでしょうか?

投資の金額を極力抑えて利益を出す事が。経済的自由を手に入れる近道だと肝に銘じておきましょう。



[2012/08/26 12:14] | 不動産 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不動産投資によるメリットorデメリット
メリット
・手元資金の少ないサラリーマンでも出来る!
 地主やお金持ちだけが不動産投資をする時代は終わりました。
 昨今ではサラリーマン向けの不動産融資を行う金融機関が認知されてきたことも
あり、サラリーマン大家の人口は着実に増えてきています。

・借り入れでハイレバレッジな投資が可能!
 ネット証券で信用取引をした場合、元本の3倍までの投資ができますが、不動産投資は時に自己資金の10倍以上もの物件を購入することが可能なんです。
 少ない投資額で大きな資産を持つことが出来れば投資効率は自ずと高まっていくでしょう。

・ロスカットの心配がない!
 株式投資のなら、市場が大暴落という事態になった場合ロスカットされて投資資金が0になっても全て投資家の責任です。
 しかし、不動産投資の場合はどんなに物件価格が下落してもロスカットされることはありません。毎月の返済をキチンとしている限り資産は手元に残ったままです!
 つまり暴落時には銀行が損失を抱えてくれて値上がり時には売却で利益が出せるというのが不動産投資のうまみの一つなのです。

デメリット
・空き室によるリスク。
 不動産投資には空き室のリスクはつきものです。
いずれ記事にも書きますが空き室対策を講じればこのリスクは解消できます。

・市場流動性が低い
 市場の流動性が低いことは不動産投資の弱点です。
 その日のうちに売買が成立する株取引とは違い、売買を検討し、どんなに早くても
引渡しが終わるまで一ヶ月はかかってしまいます。
 しかし出口を見据えた投資をすれば高い流動性を維持できるということを強調していきたいと思っています。




 

[2012/08/26 09:47] | 不動産 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不動産投資とは?
不動産投資とは、アパートやマンションを購入し、大家となって家賃収入を得る投資方法です。
売却による利益も考えて出口を見据えた投資が重要となってきます。
このサイトでは初心者向けに、そのメリットやリスクを中心に、実際のはじめ方などもわかりやすく解説していきます。

このサイトをきっかけに一人でも多くの方に不動産投資を始めていただければと思います。

[2012/08/26 09:19] | 投資 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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